プロット表示
Praatでは分析した各種データのプロット表示が可能です。
この操作ではPraat pictureウィンドウを使います。
(1) まず描画スペースを用意します。画面上の四角形を適当に広げてください。
を
するわけですね。
(2) 描画したい対象をOjbect Windowから選択してDynamic MenuからDrawを選択します。この場合の「対象」には(少なくとも)Sound, Pitch, Intensity, Spectrogram(と,その組み合わせ)を選ぶことが可能です(スペクトログラムの場合 Draw: Paint...)。
Note: 一度に複数の対象を選択してDrawすると見分けがつきません。複数の分析データ(例えばpitch曲線)を一つの図にまとめる場合には次のやり方の方がいいと思います。
(2') 一つのPitchデータを選択して「Draw」。Praat pictureの「Pen」メニューで別種類を選びます。

その後,次のPitchデータを選択して「Draw」。するとこんなふうにパタンを変えて複数のデータをまとめることができます。

(3) 最後にPraat pictureの「File」メニューから適当な形式で書き出せば,WORDファイル等に張り込み可能な図ができあがりです。
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